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はいはい、みなさん!譜面とは何か知ってますか?
最近は全然見かけなくなりましたよねぇ〜細川ふみえ…
・・・それは譜面やなくてフーミンやった(・∀・;)

そんなことはさておき\(゜ロ\)(/ロ゜)/譜面です譜面!

さすがに譜面ぐらいは知ってますよねぇ〜(笑)
みなさん一度は目にしたこともあるでしょう
五線譜♪線が五本並んだものに音符が書かれてあるやつです。
音部記号 調号 拍子 音符
音名 記号 変化記号 強弱記号
速度用語 省略記号 五線譜を読む
音符や記号はフリーハンドで地道に描いて作ったもんなので
ちょっと見苦しいです(笑)
ここらへんは愛嬌ということで強引に堪忍してください(・∀・;)

◆ページ内の専門用語(単語)は音楽用語辞典を参照してください。(新しいページで開きます)
◆このページはJava scriptを有効にしてないとサムネイルの拡大画像が開けません。

音部記号
譜面(五線譜)の一番最初(左)にあるのが 音部記号。
五線譜上で音の高さを指定する記号で一般的にはボーカル、ギター、キーボードはト音記号
ベースやドラム、キーボード(ピアノ)の左手はヘ音記号が使われます。
ト音記号(ジークレフ)ヘ音記号(エフクレフ)
高音部記号
」の位置から書き始めます。
つまりソ(G)から。
低音部記号
」の位置から書き始めます。
つまりファ(F)から。
他にハ音記号と言う中音部分の記号もありますが…省略します(汗)
めったに見かけることはありませんが、もし見かけたら、見なかったことにしときましょう♪
だいたい弦楽器のビオラで使われてますが
ト音とヘ音の中間で聴いただけでは違いはわかりません…
音楽を極めたいなら違いのわかる男になってください(^∇^ )


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調号
調号とはいわゆるキー♪音階をあらわす記号と言うかなんと言うか…
ト音記号の右隣りにシャープやフラットが幾つか 表示されてますが
それがその曲のキーを示してます♪
そして、そのシャープフラットのが重要です!
調号とキー = キーの関連
調号(数)メジャーキーマイナーキー
♯なしCAm
#1GEm
#2DBm
#3AF#m
#4EC#m
#5/♭7B/C♭G#m/A♭m
#6/♭6F#/G♭D#m/E♭m
#7/♭5C#/D♭A#m/B♭m
♭4A♭Fm
♭3E♭Cm
♭2B♭Gm
♭1FDm
表を見るより実物を見た方が早いでしょう( ―・─ _____ ─・─ )
シャープ♯
C/AmG/EmD/BmA/F#mE/C#mB/G#mF#/D#mC#/A#m

フラット♭
C/AmG/EmD/BmA/F#mE/C#mB/G#mF#/D#mC#/A#m
見にくくてすいません(∩_∩)ゞ
だいたいの位置を把握してもらえればいいので・・・。

そして忘れてはいけないのが表示の順番!
ただ闇雲にシャープやフラットを並べればいいんやなくて順番と位置も重要です。

それでは下に位置と順番を書いてるのでいろいろと照らし合わせてみてください。
説明の画像はサムネイル化させてるのでクリックしてください。
なぜこんな順番になるのか…順番については、ちょっと小難しくなるので
スケールのページで説明してるのでそちらを参照してください

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拍子・音符・休符
拍子記号は、基本となる音符が1小節内に何個(何拍)入るかを表す記号です。
下の説明を参考に… この画像もサムイル化してるのでクリックで拡大表示。

ロックなんかの場合と表記されてることがほとんどで
拍子記号は譜面の冒頭に表記されてますが曲中でリズムが変わる場合は、そこにも書かれてます。

途中で拍子が変わることを変拍子と言います。
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1小節を4分の4拍子(もっともポピュラー)として表記してます。
↓↓↓
単純な音符と休符
音符休符 長さ
全音符 全休符 1小節丸ごと
2分音符 2分休符 1小節に2拍
4分音符 4分休符 1小節に4拍
8分音符 8分休符 1小節に8拍
16分音符 16分休符 1小節に16拍
32分音符 32分休符 1小節に32拍
※全音符、全休符は拍子に関係なく1小節丸ごとです。
付点音符複付点音符
音符長さ音符長さ
付点全音符 +複付点全音符 ++
付点2分音符 +複付点2分音符 ++
付点4分音符 +複付点4分音符 ++
付点8分音符 +複付点8分音符 ++
付点16分音符 +ーーーーーーーーーー
ちょっと分かりにくいけど音符の玉(丸い部分)の横に小さい点がついてます。
目を細めてよく見てください。そぉ!モザイクを見るときのように(笑) なんでやねん!!
付点・複付点の休符は省きましたが、それぞれの各音符と同じ長さです。

表記の仕方は休符の隣りに付点の場合は点をひとつ、複付点の場合は点を二つつけるだけです。
なんでもかんでも表にしてるとゴチャゴチャになり、混乱したり見栄えも悪くなると思い省きました…
と、建前上言っておくけどホンマはただのズボラです(汗)
作成中に付点休符の画像を作り忘れたことに気づきそのままほったらかしです(´□`)
この先、付点休符の画像ができてたら奇跡がおきたと思ってください(笑)

音符・休符には16分、32分以降も64分、128分…と延々にあります。
一応理屈の上では存在しますが見かけることはほとんどないので 省略しました。
そんなとこまで書いてたらキリない
(´□`) まぁ一応64分までは見たことあるけど…

連符
名称記譜 分割前の音符意味
3連音符
ホンマやったら2等分するところを
3等分にする
つまり音符2つを3等分。
同上
同上
同上
その他
4連、5連、7連、9連…
と続きますが、ややこしいので省略です(笑)
あまり見かけません…たぶん もし見かけたらフィーリングで考えてください``r(^^;)
さらにその他
こんなのは特例です。
譜面上では表現しにくいので感覚で表記されてます(笑)
布袋氏の譜面でたまに見かけます♪
4分音符2拍分が5等分ですが、ここまでくると理屈やなく
感覚で弾いてください。
数字は任意です。2:7とか…
こんなとこではまだつまづいてはいけませんよ・・・
音符は基礎中の基礎なので、これを知らないことにはどうにもなりません。。。
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音名
文字通り音の名前ですね。
誰もが知ってる ドレミファソラシってやつです♪
このドレミファソラシも言い方は一つではありません。
まぁ、だらだらと説明するより下の表を見てもらえば分かります(^^)v
音名
イタリア語Do(ド)Re(レ)Mi(ミ)Fa(ファ)So(ソ)La(ラ)Si(シ)
ドイツ語C(ツェー)D(デー)E(エー)F(エフ)G(ゲー)A(アー)H(ハー)
日本語
英語C(シー)D(ディー)E(イー)F(エフ)G(ジー)A(エー)B(ビー)
一般的にイタリア語のドレミファソラシが浸透してますね♪
曲を作ったりギターを弾いたりしてると英語のCDEFGABの方がメインになってきます。
ちなみにワシの場合キーになってくると一部ドイツ語です(笑)Gをゲーって感じで…
さらにちなむとキーがGの場合ゲーセンと言います♪
他にもフランス語もあるみたいやけど、よく分からないので省きましたヽ(  ´  ∇  `  )ノ わーい♪

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記号
記号意味

スタッカート
矢印のところの小さい点です。
音符の上(または下)についてます。
音を短く切ってください♪
or
タイ
音符と音符を結ぶ曲線。
上向き、下向きは音符の高さに準拠。
同じ高さの音を結びます。
音の長さ(拍数)は結ばれた音符の合計拍
or
スラー
意味はタイと同じですがスラーの場合は違う高さの
音を結びます。そしてなめらかに…

リピートマーク
2個セットの記号。
この記号内の小節をリピートする。
繰り返すのは1回だけです。
+
セーニョ/ダルセーニョ
これもコンビ記号です。
この記号が曲中に幾つかある場合は数字が書かれてまふまふ。
同じ数字の「ダル君」とこから「セーニョはん」のとこまで戻りや♪
to
トゥーコーダ
またまたコンビ記号!
セーニョ/ダルセーニョと同じで、
ちょっと怪しい(?)記号に『to』または『coda』と書かれてて
toからcodaへジャンプです。

カッコ
え〜と…なんと説明していいのやら``r(^^;)
リピートやらなんやらで、もう一度同じ小節を通るときに
1度目は1番カッコ、2度目なら2番カッコを通りましょう、、、
って感じで(?)表記されてます。

ダカーポ
曲の頭まで戻ります。
       以上…
or
or
えーーと…名前はぁ
知りまへんねん…(笑)
これも説明が難しいですが・・・
表記されてる小節より前と同じことをやればいいのです。
斜線の数はその都度任意で違います。
つまり斜線の数だけ前を繰り返し♪
1本なら1つ前、4本なら4小節前から
同様に…

フィーネ
ダカーポなどによって2回目に通過した時点で終了です
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変化記号名
それではピアノの鍵盤を頭に思い描いてみてください。
白い部分と黒い部分がありますよね♪
いわゆる白鍵と黒鍵!(白玉、黒玉と呼べばいかにも通です(笑)
その黒い部分がシャープ、もしくはフラットです。
変化記号名
形態日本語英語意味
シャープ半音高〜く
##重嬰ダブルシャープ#によって半音高くなってる音をさらに半音高く
フラット半音低〜く
♭♭重変ダブルフラット♭によって半音低くなってる音をさらに半音低く
特になしナチュラル変化記号を元に戻す
シャープは半音上がる、フラットは半音下がるです。
「ドのシャープとレのフラットの違いは??」…と疑問に感じたことでしょう。
まぁ一緒と言えば一緒です。(笑)
厳密に言えばキーの関係で表現が異なりますが、聴こえる音は同じです。
表現の異なり具合は言葉では言い表せまへん・・・(汗)
とにかく同じ音なので気にしなくてもいいです(∩_∩)ゞ

各変化記号は1小節内にだけ有効です。(もちろん調号は除く)
同じ高さの音ならナチュラルがつかないかぎり変化したまま!
ちなみにこういった#や♭を臨時記号。変化した音は派生音
そしてナチュラルを本位記号といいます♪

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強弱記号
記号読み


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fffフォルテッシッシモ
ffフォルテッシモ|
fフォルテ強く
mfメゾフォルテやや強く
mpメゾピアノやや弱く
pピアノ弱く
ppピアニッシモ|
pppピアニッシッシモ
その他の強弱記号
記号名称意味
< または >アクセントえ〜と…アクセントです
Λアクセントとにかくアクセントです(笑)
クレッシェンドだんだん強く
デクレッシェンドだんだん弱く
クレッシェンドデクレッシェンドの意味は、どっちがどっちやったかな?」と
混乱するときもあるけど覚え方としてはクレッシェンドは、ひらがなの「く」の形と覚えときましょ♪
「強く」か「弱く」かは記号を見れば一目瞭然。
尻あがりと尻すぼみです。
もっとわかりやすく言えばあげマンと さげマンです(笑)
ブタマンではありません…(((( ;゚д゚)))アワワワワ

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速度用語・速度記号


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Largoラルゴ幅広く、ゆっくりと
Adagioアダージョ遅く
Lentoレント気楽にボチボチ遅く
Andanteアンダンテ歩く程度の速さ
Moderatoモデラートう〜ん、まぁ中くらいの速さで
Allegroアレグロ快速快速♪
Vivaceヴィヴァーチェ活発にいっとけ!ぐらい
Prestoプレスト急速に♪
ここらへんの速度用語は言葉では表現しにくいもんもあります(汗)
ラルゴアンダンテアレグロはよく見かけるので覚えてたほうがよろしいでしょう。
ちなみにアンダンテアルデンテはまったく関係ありませんw

だんだん速くなる表示
accelerando(accel.)アッチェレランド
stringendストリンゲンド
だんだん遅くなる表示
ritardando(rit.)リタルダンド
rallentand(rall.)ラレンタンド
リタルダンドはよく見かけるので何がなんでも覚えときましょ♪
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速度記号
=120 速度表示 曲の最初のところに書かれてあって、途中でテンポ(曲の速度)が
変わる場合はその箇所にも 書かれてあります。
基本になる音符(この場合は4分音符)の1分間に刻まれる数がこの数字。
←この場合、テンポ120ってことです。 MM=120とも書きます
rit./リタルダンドだんだんゆっくり徐々に少しずつ遅く
accel./アッチェレランドだんだんボチボチ少しずつ速く
a tempo/ア・テンポ元の速さで。。
rubato/ルバート自由なテンポで…
とはいえ常識的な範囲内で。
フェルマータ音を伸ばす。
休符についてるときは適度にお休みzzz
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省略記号
省略記号
Simile/シーミレ「同じに」ってことです。
絶対同じにってことでもありませんが、演奏者任せの要素もあります。
tacet/タセット 比較的長い休みのときに使われる。
1回目は休みって意味もあります。
一番は休んで二番から…とかね♪
ちなみに1×onlyと併用されることがあって、これは逆で
1回目だけ演奏しましょう。
8vaまたは8va bassa オクターブですね。
1オクターブ高く、1オクターブ低く演奏する。
ギターやベースなんかで12フレットを超えるポジションやと
譜面上では宇宙の彼方まではみ出てまうので、こう表記します。

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五線譜を読む
サムネイル化してます。クリックリック♪

五線・加線

8va・8bass

オクターブ
音部記号調号拍子音符
音名記号変化記号 強弱記号
速度用語省略記号 五線譜を読むページのトップへ
以上でステップ.1譜面のお勉強は終わりです。
もっと勉強を続けたい!という熱心な方はステップ.2 スケールへどうぞ
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